【WEB広告のド基本】IT業界でよく使うWEB広告キーワード15選【とりあえずこれだけ覚えとけば OK】

スポンサーリンク

こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回はWEB業界でよく使われる「広告用語」について書いていきます。

 

はじめに

どの業界にも専門用語ってありますが、 ウェブ業界・インターネット業界にも専門用語はたくさんあります。

今回はその中でも「広告用語」に絞って使用例を交えながら、なるべくわかりやすく解説していきまっす!

 

WEB広告でよく使う15の用語解説

 

1、AdWords(アドワーズ)

これはグーグルのアドワーズ広告のこと。

よくWEB関係の人は短縮して「アドワーズ」と呼ぶ。

使用例:最近、アドワーズの単価が上がってきてない?

 

2、インプレッション

これは「インプレッション数」と呼ばれることもありますが、要は広告の表示回数の事です。

どれだけ広告がユーザーに表示されているかを指します。

使用例:例の広告、インプレッションはいくら出てる?

 

3、A/Bテスト

webページやバナーなどを2種類以上同時に配信して※1CTRや※2CPAを計測し、

より効果の高い案に配信を集約していく手法のこと。

※1 ユーザーにクリックされる確率のこと

※2 ユーザーが何かダウンロードしたり、登録した確率のこと

使用例:この2種類の画像でA/Bテストしてみようか。

 

4、LPO(エルピーオー)

広告や検索結果などから最初に訪問者が訪れるページを最適化して、

何らかの成果(コンバージョン)に結びつける施策のこと。

Landing Page Optimizationの略だそう。

使用例:登録率がイマイチだから、一度LPOを見直そうか。

 

5、クリック課金型広告(PPC広告)

インターネット広告の種類で、サイト閲覧者が広告をクリックして初めて広告料金が発生するタイプのこと。

PPC(Pay Per Click)広告と言ったりもする。

アドワーズ広告やyahooプロモーション広告もこちらに該当。

使用例:Facebook広告だけじゃなく、PPCも回してみるか。

 

6、CTR(クリックレート)

ネット広告において、広告が表示された回数に対して、その広告がどれだけクリックされたかの割合。

クリック率(CTR)と呼ぶ。

例:例の広告、CTRいくら?

 

7、コンバージョン(コンバージョン率)

商品購入、資料請求、キャンペーン応募など、webサイト上で獲得する最終成果(ゴール)のこと。
アクセス人数などに対するコンバージョン数の割合がコンバージョン率(コンバージョンレート)と言う。

使用例:あの商品、あのLPでコンバージョン率いくら出てる?

 

8、CPC

インターネット広告で、クリック1回当たりにかかるコストのこと。

cost per clickの略。

使用例:あの広告、CPCいくら出てる?

 

9、CPA

ネット広告で、コンバージョン1件あたりにかかるコストのこと。

顧客獲得単価。Cost Per Acquisitionの略。

使用例:ちょっと最近、あの広告からのCPAが上がってきてるな。

 

10、バナー広告

バナー(banner)とは旗のこと。

Webページ内の一定区画内に画像などを入れた、Web広告のひとつ。

画像をクリックすると、広告主の指定したWebサイトにジャンプする。

使用例:あのアドワーズで出してるバナー画像、入れ換えようか。

 

11、Yahoo!プロモーション広告

Yahoo!が提供する検索連動型広告やディスプレイ広告のサービス総称。

検索連動型広告のスポンサードサーチは、かつてのオーバーチュアという名称だったが変更された。

使用例:そろそろウチもYahoo!プロモーション広告出してみようか。

 

12、USP

これは広告用語ではないが、広告出稿の際によく議論で出てくるワード。

他社や他社製品と明確に区別できる、自社や自社製品のみが持つ独自の強みのこと。
Unique Selling Proposition(ユニークセリングプロポジション)の略。

使用例:このコピーだとウチのUSPが分かりにくくない?

 

13、ランディングページ(LP)

よくLPと略して使用する場合が多い。

バナー広告や検索結果などからのリンク先となるwebページのこと。
特に、トップページとは別に目的に合わせて意図的に設置されたページを指す。

使用例:あのLP、登録率がイマイチだから一旦、見直そうか。

 

14、リマーケティング広告(リマケ)

一度webサイトを訪問したユーザー(ブラウザ)を追跡し、関連する広告を配信すること。

アマゾンで買い物しようと思って別のサイトに行ったりするとよく広告に出たりするアレ。

使用例:あのサイトも結構ユーザー溜まってきたからそろそろリマケしようか。

 

15、セグメント(属性)

地域・場所、性別、趣味などをリーチしたい顧客を細分化すること。

使用例:よし、この広告のセグメントは20代・・・で出してみようか。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

WEB広告の世界も横文字が多いですが、用語の意味がなんとなくでも理解できればそれほど難しいことはありません。

また、これも重要だな、と感じたら随時追加していきまっす!

 

スポンサーリンク

参考になりましたら、「ツイート」や「シェア」お願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!