【2017年版】YouTubeカード機能を使って自分の売りたい商品ページやチャンネルに飛ばす方法

スポンサーリンク

こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回は「カード機能の設定方法」について解説していきます。

はじめに

まず、YouTubeの「カード機能」ってご存知ですか?

「カード機能」についてYouTubeから引用すると、

YouTubeカード機能の設定方法

カードを使用すると、動画に双方向機能を持たせることができます。視聴者を特定の URL(承認されたサイトのみ)に誘導したり、カードの種類に応じてカスタマイズした画像、タイトル、行動を促すフレーズを表示したりできます。

この機能は、パソコン、バージョン 10.09 以降の Android 端末、バージョン 10.07 以降の iOS 端末でご利用いただけます。

うーん、いまいち分からないですよね。。笑

これは実際に見てもらった方が早いです。

下記の画像をご覧ください。

カード機能

こんな感じの表示を見たことないですか?

多くの場合は、

・会社のHP

・チャンネル登録

・違う動画・再生リスト

に使用している方が多いですね。

ちなみにこの機能は、スマホでも表示されるので、非常に便利なんです!

では、これから解説していきます。

カード機能の設定方法

まずは、YouTubeのトップページからログインします。

次に、クリエイターツールを選択します。

次に、カードを設定したい動画を選択し、画面の下、タイトルの上の項目から「カード」を選択します。

すると、下記の画面になりますので、「カードを追加」をクリック。

すると、4つ項目が出てきます。

上から、「動画または再生リスト」、「チャンネル」、「アンケート」、「リンク」の4つの項目があります。

では、簡単にこれらの項目について説明していきます。

動画または再生リスト

こちらはチャンネル内にある「動画」または「再生リスト」をカード機能を使って、動画中に表示させることができます!

チャンネル

 

これは他のチャンネル(他人のチャンネルでもOK)に誘導するための機能です。

アンケート

これはその名の通りカード機能を使ってアンケートを行うことができます!

リンク

これは条件付きにはなりますが、外部リンク(YouTube外)をカード機能で表示させることのできる機能です。

但し、ポリシー違反をすると、カード機能が失われたり、アカウント停止になってしまうようです。

今回は、「チャンネル」を作成していきます。

まずはカードを表示させるポイントを設定します。(今回は、20秒の位置に設定)

次に、「カードを追加」をクリックして、チャンネルの「作成」を選択します。

ここで誘導したいチャンネル名を挿入し、メッセージを入力します。

今回はいつも引用で使用させていただいているHikakin氏のチャンネルに誘導したいと思います。

カードを作成をクリックすると、カードが挿入できました!

最後に、きちんとカードが表示されているか確認します。

(下記の画像のようにカードが表示されていればOK)

そして、表示されたカードをクリックすると、下記のようにカードに設定されたHikakin氏のチャンネルが表示されます。

(これをクリックするとチャンネルに移行)

これでカードの設定は以上になります。

最後に

このカード機能は、PC・スマホ共に表示されます。

(アノテーションはPCのみ表示)

カード機能はスマホで視聴する場合も有効!

YouTubeはほとんどスマホで見られているケースが多いので、

このカード機能はなるべく設定するようにしてくださいね。

今回は紹介していませんが、

・他のチャンネル

・アンケート

・承認済みのリンク

上記にも誘導できますので、色々試してみましょう!

参考になりましたらぜひ、いいね!やシェアをお願いします!

スポンサーリンク

参考になりましたら応援ボタンをポチッとお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でセミナーやメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたオウンドメディアやコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!