【チャンネル登録者数を増やす】あなたの強烈なファンを獲得するためのチャンネル概要欄(説明)の使い方

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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回は、チャンネル登録者数を増やすためのチャンネル概要欄の使い方についてお話します。

はじめに

まず、チャンネル概要欄ってなんぞや?という方もいると思いますので、ご説明しますね。こちらをご覧ください!

チャンネル概要欄①

引用元:HIKAKIN TV(いつもありがとうございます)

すごいカラフルな感じになっちゃいましたが、チャンネル名のところにマウスを置いた時に表示される説明文を「チャンネル概要欄」と言います。

で、これが何で重要かと言うと、チャンネル登録しようかなという時に、このチャンネル概要って実は結構見られているんですよね。

ちなみに僕は結構、この部分を見ます。どんなチャンネルか知るためですね。

では、このチャンネル概要欄の設定方法について解説します。

チャンネル概要欄の設定方法

まず、YouTubeのトップ画面からログインします。

次に、「クリエイターツール」を選択します。

すると、チャンネルのトップページになります。

次に、「チャンネルの説明」をクリックします。

チャンネル概要欄②

すると、下記のように入力欄が出てきますので、ここに入力していきます。

チャンネル概要欄③

入力後、「完了」をクリックすれば設定は完了です。

チャンネル概要欄で伝えた方がいいこと

では、チャンネル概要欄で説明した方がいい内容をお伝えします。

僕が意識しているのは、

1、チャンネルコンセプトを伝える

2、チャンネル登録のお願い

3、コメントのお願い

という感じです。では、簡単に解説していきます。

1、チャンネルコンセプトを伝える

チャンネルコンセプトを伝える

まず、これは重要ですね。このチャンネルでは、

「どんなことが知れるのか?」

「どんな想いを持ってチャンネル運営しているのか?」

ここをしっかり伝えましょう!

視聴者さんにチャンネルで得られることを伝える

2、チャンネル登録のお願い

チャンネル登録のお願い

これも重要ですね。まず、YouTubeを攻略していく上でチャンネル登録者数というのは極めて重要です。

人気YouTuberでもチャンネル登録者数でランク付けされています。つまり、

チャンネル登録者数=ファンの数

と言い換えることができます。

ですので、チャンネル登録のお願いを入れるべきなのですが、ここでコツがあります。

ーそれは、”ベネフィット”を視聴者さんに伝えましょう!

ちなみにベネフィットの意味ですが、下記の通りです。

ベネフィットとは、顧客が製品やサービスを購買・使用することによって得られる価値、成果、効用のこと。 顧客が製品やサービスを購買したり使用したりするのは、自分の必要や欲求を充足させるためであり、その際に顧客が求めているのは「モノ」それ自体ではなく、製品やサービスを通じて得られるベネフィットなのである

引用元:ベネフィット – マーケティングWiki ~マーケティング用語集~

要は、チャンネル登録するとどんな良いことがあるよ!という文言を入れるという意味合いですね。例えば、

「毎日動画更新するのでチャンネル登録お願いします!」

「これからも面白くて役に立つ動画をアップしていきますので・・」

というような感じですね。

この文言を入れることでチャンネル登録してもらえる可能性は高くなります。

きちんとチャンネル登録してね!と伝える

3、コメント&いいねのお願い

コメント&いいねのお願い

これも入れておくといいと思います。

ご存知かもしれませんが、YouTubeはいいねの評価やコメントの数をしっかり見て、評価しています。

ですので、コメントやいいねはガンガンしてもらった方がアクティブに移りますし、評価が高まるんですね。

これも2の所で説明したベネフィットを意識した方がいいので、チャンネル登録と合わせていいねやコメントもお願いしましょう!

ついでにコメントやいいね!もお願いする

最後に

何を伝えたいか

いかがでしたでしょうか?

ここで重要なお話があるのですが、

きちんと「お願いする(伝える)」ことが極めて重要だという事です。

多くの人が言わないと行動してくれないので、多少くどくてもきちんと説明しましょう!

また、初めのチャンネル登録者の少ないうちはコメント返しも効果的ですね。

コメントを返す事でチャンネルの人が認識されますし、今後ファンになってくれる確率が高まります。

YouTubeはSNSなので、こういう双方向のコミュニケーションはしっかりやっておいた方がいいですね。

最終的にYouTubeチャンネルはコミュニティだと思っていて、動画またはチャンネル内でコミュニケーションを取る場に出来ると、かなりチャンネルの価値が高まります。

今回は以上になります。

ではでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でセミナーやメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたオウンドメディアやコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!