週末起業ネタが決まったら考える”売れる商品コンセプト”の作り方

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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔(@yusuke_6216)です。

今回は、起業ネタが決まったらいよいよ商品コンセプトを考えていきます。

はじめに

今回は、商品のコンセプトやターゲット(誰に売るか?)を考えていきます。

まだ、起業ネタが浮かんでいない場合は、先に起業ネタを考えておいてください!

→ 【あなたの強みはなに?】週末起業であなたの専門分野を見つける7つの質問

起業ネタが決まったらこれから商品コンセプトを考えていきます。

売れる商品コンセプトの作り方

1、何を売るか

まず、何を売るかを考えていきます。

あなたが取り組むビジネスによって変わりますが、多くの場合は以下の4つのカテゴリーに分類されます。

①モノを売る

→物販

②スキルや技を売る

→記事のライター、WEB制作など

③知識・ノウハウを売る

→セミナー、コンサルティング、デジタルコンテンツの販売など

④ネットワーク・場を売る

→仕事の仲介、イベント開催など

上記の4つのカテゴリーの中からあなたが提供したいカタチを決めていきます。(複数可)

2、誰に売るのか

次に、誰に売るのかを決めていきます。

これはマーケティング用語で「ペルソナ」と言います。

ペルソナとは

ペルソナとは、「ある商品やサービスにとって最も重要かつ象徴的なユーザー像」です。通常、実在する一人の人間かのような詳しい属性情報や趣味趣向、価値観や生活パターンを設定します。

出典元:プロモニスタ

これを決めないと、誰に売るかがぼやけてしまい、その日の体調や気分で情報発信する内容が変わって、見込み客を混乱させてしまう事にもつながりますので、めんどくさがらずにしっかり考えてみてください。

ちなみに、項目としては以下のような内容です。

ペルソナ記入例

  • 年齢、性別、住んでいる場所
  • 仕事(仕事内容、役職)
  • 生活パターン(起床時間、通勤時間、勤務時間、就寝時間、外食派or自炊派)
  • 最終学歴
  • 価値観、物の考え方
  • 今課題と感じていることやチャレンジしたいこと
  • 恋人・配偶者の有無、家族構成
  • 人間関係
  • 収入、貯蓄性向
  • 趣味や興味の対象
  • インターネット利用状況 利用時間、所持しているデバイス

出典元:プロモニスタ

ここをハッキリさせておく事で、誰に向けてブログやメルマガを書くかが明確になります。(紙に書いて、見えるところに貼っておくといいですね)

3、商品の値段を決める

最後に、商品の値段を決めていきます。

これは競合他社の販売価格を参考にしてください。

例えば、WEB広告代理店の場合、運用資金の20%が相場だったりしますし、ビジネスを教えるコンサルティングの場合は30万〜の金額をチャージしている方が多いように思います。

この金額というのは実はめちゃくちゃ重要で、この金額が高すぎてもサービスを購入してくれないですし、安すぎても儲かりません。

必ずネットで競合の相場をしっかり調べて、適正価格で販売しましょう!(出来れば購入してみてサービス内容を確認してみてください)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回で、「どんな商品を」「誰に」「値段はいくらで」というところまでお話しました。

あとは集客ができれば収益を発生する状態になります。

以下に週末起業についての情報をまとめましたので、ぜひ復習や参考がてら見ておいてくださいね。

ではでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!