【メルマガ配信者必見】メルマガをブログにそのままコピペする事が致命的にダメな3つの理由

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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回は、メルマガをブログにそのまま貼り付けることがダメな3つの明確な理由を解説します!

 

はじめに

昨今、情報発信ブームということで、メルマガやFacebook等で情報発信する方が多くなったように感じますが、ブログに関しては真剣に取り組んでいる方が少ないですね。。

(個人的にはブログが最強というかベースの考え方ですが)

 

というのも、メルマガやFacebook中心で情報発信されている起業家の方のブログって、基本的にメルマガのそのままのコピペである場合が多いわけですよ。

 

でも、これって明確にダメな理由が存在します。ええ、明確に、です。笑

 

では、今からなぜ、メルマガの文章をそのまま引用してはいけないのか、についてお話していきます。

 

メルマガをブログにそのままコピペしたらダメな3つの理由

 1、ブログとメルマガの役割やルールが違う

アイキャッチ画像

 

まず、これはとてもとても大きな要因です。

そもそもこの根底を間違っているから、メルマガの文章をブログに貼っちゃうんですね。

(僕も以前はこの概念が抜け落ちてました・・)

 

まず、メルマガの読者さんとブログの読者さんの違いですが、

 

メルマガの読者さんの特徴

・自分の意思でメールアドレスを登録してくれている

・言い換えると、すでにある程度人間関係ができている

 

に対して、ブログの読者さんは、

 

ブログの読者さんの特徴

・検索経由で初めて訪れた方も多い

・つまり、初見の方も一定数存在する

 

という明確な違いがあります。だから、

こんにちは、山田です。

昨日は、〇〇のセミナーに参加してきました!

いや〜やっぱ〇〇さんのセミナーは相変わらずキレッキレで勉強になりましたね。

さて、以前からテストしていた〇〇ですが、面白い結果が出ました。

・・・

これは、パッと今、適当に考えたのですが、こんなメルマガをそのまま引用した場合、ブログの読者さんからすると、

「いきなり、なんのことやねん!!!!」

って感じになります。笑

 

だって、前のメルマガをそもそも読んでいないから、何のこっちゃ分からん。

 

これって当然ちゃあ当然ですけど、メルマガをそのままブログに貼っちゃう方は多いです。次に、

 

2、ブログの記事数を増やしたい!

アイキャッチ画像

 

これも大きな要因の一つだと思います。

 

これも理由があって、「ブログのパワーが発揮されるのは100記事を越えからだ!!」

という旧時代の考え方を持っている方も多いですし、実際にそんな指導者も存在します。

 

だからこそ、メルマガの文章を再利用して、ブログの記事数を稼ごう!ってな考えだと思いますが、

 

ちょっと待ってください!!!!実はこれ、完全に逆効果です!!

バツとする女性

 

これはGoogleも公言しているのですが、

なお、低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与えることがあるということにご注意ください。低品質なページを削除したり、内容の薄いページをまとめて役に立つコンテンツに改善したり、もしくは低品質なコンテンツを他のドメインに移動させたりすることが、最終的に良質なコンテンツの掲載順位を改善することにつながります。

引用元:Googleウェブマスターツール

 

つまり、低品質なコンテンツが一部でもあると、サイトの検索順位に悪影響を及ぼすので、低品質なコンテンツをむやみにブログに投稿するんだったらまだ、投稿しない方がマシってことです。

 

だから、文脈がなんのっちゃ分からないメルマガの文章である場合は、ブログの記事用に書き直すか、ブログの記事としては使わないようにしましょう!

(いらない記事は今すぐゴミ箱に移動だ)

 

※いらない記事の目安:キーワードが入ってない、内輪ネタ、話がまとまっていない、ノウハウがない

3、見出しがなくて、超読みづらい・・

アイキャッチ画像

 

これも、メルマガ発行者にありがちな問題です。先ほどの、

こんにちは、山田です。

昨日は、〇〇のセミナーに参加してきました!

いや〜やっぱ〇〇さんのセミナーは相変わらずキレッキレで勉強になりましたね。

さて、以前からテストしていた〇〇ですが、面白い結果が出ました。

・・・

これは、THEメルマガの書き方ですが、ブログではダメです。

 

なぜなら、1の所でも書きましたが、メルマガの読者さんはそもそも

・自分の意思でメールアドレスを登録してくれている

・言い換えると、すでにある程度人間関係ができている

 

上記と比べ、ブログの読者さんは検索経由で初めて訪れたケースも多いからです。

だからこそ、工夫が必要なんです。はい。

 

幸い、ブログはメルマガと違って、色んなことができます。例えば、

こんにちは!!!!山田でっす!!

実は昨日、とある方のセミナーに行ってきました!

 

バン!!(アップした顔写真)

スクリーンショット-2015-10-07-1.44.15

 

みたいなこともブログなら可能です。笑

ブログのデザインや字体、画像などを使用できるメリットを存分に活かしていきましょう!

 

また、ここで重要な事があります。それは・・

 

初見のブログ読者さんは自分が思ったより、ブログの記事を読んでくれません。

アイキャッチ画像

 

これは事実です。

参考事例ですが、僕が以前、メルマガのコピペを中心に書いていたブログのデータを引用します。

あるブログのデータ

 

うん、しょぼいデータです。笑

でも、ネットビジネス系のブログってこんな感じのデータの方が多いと思います。

 

これをブログ仕様に対応し、しっかり意識してブログを運営した今のブログは、

現在のブログデータ

 

ブログの滞在時間は、約13 倍。直帰率も約25%改善しています。

 

この他にも、セッション数やその他の項目も大幅に改善しました。

 

これはプラグインやSEO対策の影響も多少はありますが、一番大きなウェイトを占めているのが記事の書き方の改善です。

 

だからこそ、見出しや画像を効果的に使って、無理なく読んでもらう工夫が必要なんですね。

 

具体的には、h1やh2タグを上手く活用しながら、飽きさせない工夫を、です。

 

h1、h3、h3タグの意味については以下の説明がわかりやすいです。

1.見出しタグとは見出しタグとは、ユーザーと検索エンジンの双方にページ内のコンテンツ構成を正しく伝えるために使用する技術のことで、HTMLでは以下のようなタグで記述する。

ご覧のように、見出しタグは1~ 6まであり数字が若いほど重要度が上がる。

通常、見出しタグで囲まれたテキストは、普通のテキストと比べて大きく表示される。そのため、その見出しタグの下に続く文章が、どのような内容のものなのかを理解しやすくなる。

例えば、上の「1.見出しタグとは」というテキストはh2タグを設定してるから、通常のテキストより大きく表示され視覚的装飾もついている。すぐ下の「1−1.見出しタグの役割」というテキストにはh3タグを適用している。

引用元:バズ部「見出しタグの使い方と絶対に知っておくべき注意点」

 

では、これから僕がよくノウハウの解説で使うテンプレートを特別にご紹介します。

 

ノウハウ解説テンプレート

何を伝えたいか

僕がノウハウの解説の際に記事を書いていく基本構成は以下の通りです。

はじめに(h2)

ノウハウ(h2)

・項目(h3)

・項目(h3)

最後に(h2)

 

※h1タグはあまりSEO的に使いすぎると良くないと言われているので使わないようにしています。

 

解説すると、まずテーマは一番はじめに大きく持ってきます。

 

で、はじめにの部分で、ノウハウの説明を入れます。

「なぜ、このノウハウが優れているのか?便利なのか?」ですね。

 

次に、ノウハウの解説です。

ここではノウハウのパートごとに小見出し(h3)を入れ、分かりやすく見やすくしていきます。

 

そして最後に、今回のノウハウの感想や気づき、注意点を述べる。

 

この流れはかなりシンプルですが、起承転結がまとまったすっきりとした記事を書くのに大変便利なテンプレートですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回の3つのポイントを改善するだけで、かなりブログの滞在時間と直帰率は下げられると思います。

 

これは先ほど説明した通り、

ブログの滞在時間は、約13 倍。

直帰率も約25%改善しています。

同じような情報を発信しても価値の感じ方にこれほどの差がありますので、ぜひ記事の内容や見た目にもきっちり気を配って、読者さんに価値の高いコンテンツを届けて頂ければと思います。

 

僕自身もこれからもどんどんコンテンツ力を磨いて参ります。

 

では!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!