【エニアグラムType7】エニアグラムタイプ7はマルチタスク前提で考えろ!好きなことをやりまくれ!

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どうも、山田でっす!

あなたはエニアグラムってご存知ですか?

ご存知ない方は以前、少しエニアグラムについて書いた記事があるので、そちらを参照してください!

→ 「ココロのカルテ」ナースNAOさんのエニアグラム飲み会に参加してきたぜ!

上記のブログ内にもリンクがありますが、自分のタイプを診断したい場合は、こちらのサイトから簡易診断できまっす!

→ エニアグラム無料診断はここから

ちなみに今回は、タイプ7についてのお話しです!!

では、いきまっす!

はじめに

まず、エニアグラムタイプ7の特徴はこんな感じです!

タイプ7の強み

発想力豊か

明るく楽天的

集中力がある

行動力がある

自立心が強い

困難にくじけない

好奇心旺盛

ロマンチスト

陽気な雰囲気を作り出す

ハッタリをきかせる

何でもこなす万能タイプ

多才で天才型

のびのび振舞う

ワクワクするものを求める

危険を冒す度胸がある

プレッシャーに強い

出典元:https://shining.main.jp/enia7.html

タイプ7の弱み

自分から進んで仕事や責任を引き受けすぎてしまい、限界を無意識のうちに超えて楽しい方向へ意識が行ってしまうので厳しい現実を忘れてしまい周囲を困らせる。

色んなことに興味津々なので集中力が散漫になる。

基本的に浮気性であれこれ手をつけるが、一つのことが長続きしない。

無責任で喋ることに一貫性がなく、思いつきで喋る為周囲を唖然とさせる。

都合の悪くなった人とは関わりたくない。

イメージの話は好きだが、具体的で緻密な詰めを嫌う。

ルールを守り規則正しく行動するのが苦手。

困難で興味のない課題を扱うことを避け、都合が悪いことを先延ばしにする。

楽観的すぎて、課題についての認識が甘くなる。

拙速で詰めが甘いところがあり、色々手を出しすぎて焦点ボケになる。

責任感を維持するのが困難で、思いつきで行動することが多く他人の信頼を落とすこともあります。

あっちを取ればこっちを失う的な考えが根底にあり、どっちつかずとなり決断が鈍ってしまう。

人の事はよく観察できているが、自分があまり見えおらず自分の動かし方が苦手。

出典元:https://shining.main.jp/enia7.html

まとめると・・

基本的にポジティブで行動的やけど、すぐに興味が他に移ろいでしまう。また、思いつくまではいいけど、それを具体的に計画して形にしていくのは苦手。いろいろ同時進行で手がけられる器用さがある反面、何か一つのことを集中して長時間継続する事が苦手。

上記のような特徴を持つのがタイプ7の特徴でっす!

では、僕が推奨するタイプ7の行動パターンについて書いていきます!

タイプ7『マルチタスク上等!気になる事は全部やってみろ!』

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最近、僕はこう思ってます。

タイプ7の場合、どうせ一つの事には集中できないんだし、気になる事は片っ端からやってみたらいいと思うんですよ。

そもそもタイプ7の人って器用だからなんでもソコソコできたりするんですよね。だったら、マルチタスクで色々同時進行でやってみたらどうかと。

これ、脳科学的にも『これ、やろうかどうしようか・・』とグダグダ考えるんだったら、さっさとやってしまった方がいいと言われています。実際、やろうか悩んでいる場合、あなたが眠っている時も脳は必死でやる理由・やらない理由を考え続けています。

つまり脳のCPUを消費し続けているわけです。だったら、もうやればええやん!ってね。

飽きたらそれで終了!次に行けばOK!

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自分には合わないな、飽きたなと思えば次の興味のあるものに行けばOK!

結局、色々やってみて自分でしっくりくるな、楽しいなと思えるものだけ続ければいいわけで。

何か他人に言われて嫌々続ける必要は一切ないと思うんですよね。

短期で成果を出す考えはやめる
ただ、マルチタスクで物事を同時進行していった場合、短期間で大きな成果を出すことは難しいように思います。

やっぱり分散する分、一つの分野では中々思うような成果は出ないでしょう。。

ですが、複合的に色々とできるようになるので例えば、

プログラミングも出来て、マーケティングも出来る

→IT業界ではとんでもなく価値の高い人材になりますね。

動画も作れて、広告も出来て、SNSにも強い

→集客のエキスパートとして一目置かれる存在になります。

ブログも書けて、マーケティングも強く、TOEICスコアも高得点

→これも面白い肩書きですよね。あ、僕のことではないっす。笑

みたいに強烈なインパクトと個性を持った肩書きの出来上がる可能性があります!

今は専門性だけでは中々アピールしていくのは難しいので、どっちみち複合的に色々スキルを組み合わせられる人が重宝されてきてますしね。

ただ、ここまで行くには最低1年はかかるでしょうし、長期的に物事を捉えていく必要があります。

そう考えると、タイプ7は最短で成果を出すタイプではなく、長期的に見たら多彩で非常に面白い肩書きになっている言わば”大器晩成型”を目指すのがいいのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的に周りにいてるタイプ7の人たちが軒並み、不自由そうにしているのを見ていたので、思ったことをそのまま書いてみました!

もし、『いや、それ間違っているよ』と思われた場合は、ぜひお気軽にコメントでお知らせください!

ではでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!