【拡張メールアドレス】新規でGmailを作成しなくても一つのアドレスで複数のメールアドレスとして使う方法

どうも、「オウンドメディアHACKS」編集長の山田です。

今日は、新規でGmailを取得しなくても、複数のメールアドレスとして使用できる方法についてお話しします。

今回の方法はTwitterなどのSNSを複数アカウントを助長する目的で公開しているのではありません。

(ちなみに今回の方法はFacebookのアカウント登録では使用できません)

はじめに

アドレスを複数取得したい場面ってありますよね。

例えば、「何か会員登録したい時にすでに登録しようと思っているメインアドレスが登録済みになっている」「だけど、複数アドレスを取得すると、メールアドレスの管理が大変やし、そもそもGmailだと何個もGmailを作成できない」

※Gmailは一つの電話番号で最大2つまでしか取得することができません。(1年間)

こんな場面は意外とあると思います。

僕も何個かGmailアドレスも持っていますが、メインで使用しているのは2つぐらいで、あとは全然使用していません。

むしろ、使用してないアドレスで何かに登録しても、そもそも管理画面(メールボックス)を見ないので確認が漏れるんですよね。。

そんな時に使えるのが今回お話する「拡張メールアドレス」という方法になります!

拡張メールアドレスの設定方法

拡張メールアドレスの設定方法は、めちゃくちゃ簡単です。

例①:yamada+test@gmail.com

例②:yamada+1@gmail.com

上記のように、ドメインの最後〜@gmail.comの間に+○○という感じで設定することでメールアドレスとして使用することができます。

特に、何か設定をする必要はありません!

登録する場面で、yamada+test@gmail.comのように+○○と入力するだけでOKです!

これは一般的に「拡張メールアドレス」と呼ばれています。

設定したいアドレスの後ろに+(プラス)をつけるだけで、別のアドレス(例①:yamada+test@gmail.com)で登録したけど、メインのアドレス(今回で言うと、yamada@gmail.com)のメールボックスにメールが届くといった感じですね。

最後に+(プラス)の後ろに設定することができるものは以下の通りです。

・ 半角英数字

記号 . ! # $ % & ‘ * + – / = ? ^ _ ` { | } ~

スペースは使用できません。

プロバイダーのメールやサーバーメールなどは異なる場合があるので、記号を使う際はご確認ください。

拡張メールアドレスについての解説は以上となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

何かツールを配ったり、受講者それぞれにサーバー環境を用意したりと複数アカウントを用意しないといけないといったような場面で、今回の「拡張メールアドレス」はめちゃくちゃ使えると思います。

ぜひ、使用する場面があれば使ってみてください!

冒頭でもお伝えしましたが、全てのサービスに使用できる訳ではありません。今回の「拡張メールアドレス」の使用を禁止しているサービスもありますので、予めご了承ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でセミナーやメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたオウンドメディアやコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!