【Googleアナリティクス講座】Googleアナリティクスでデータを抑えておくべき項目10選【サイト分析はこれだけ見ておけばOK!】

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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回は、Googleアナリティクスでこれだけ抑えておくべき項目10選について書いていきます!

 

はじめに

 

まずはじめに、あなたはGoogleアナリティクスを使いこなせてますか〜?

多くの方の場合、Googleアナリティクスを導入はしていて何となくは見ているけど、どこをどう見ていいか分からない・・という感じかもしれません。まあ、僕自身も全てを把握しているわけではありませんが・・笑

今回は、僕自身もよく使う(見ている)項目を10個集めました!

中にはこれ見てるわ!っという項目もあるかもしれませんが、何か一つでも気づきがあれば幸いでっす!

では、行きまっっす!!

 

1、全体の数字を把握したい場合

 

まず、下記は僕が8/21の昼間ぐらいに自身のアナリティクスの画面をキャプチャーした画像です。(この数字を見れば僕のブログの数字を推測されそうですが・・笑)

下記のように、「セッション」、「ユーザー」、「ページビュー数」、「ページ/セッション」、「平均セッション時間」、「直帰率」、「新規セッション率」が一度に把握できまっす!

念のために各項目の意味を簡単に解説しておきます!

アナリティクス項目別解説

・セッション

→「セッション」とは、「ユーザー」があなたのWebサイトへアクセスしてから離脱するまでの一連の行動の事です。

・ユーザー

→「ユーザー」とは、あなたのWebサイトへアクセスした人の事です。

・ページビュー数

→ページビュー数とは、ホームページの中のページが開かれた回数を表す数字です。ページビューを略してPVとも呼ばれます。

・ページ/セッション

→セッションとは、特定の期間にウェブサイトで発生した一連の操作の事です。

・平均セッション時間

→平均セッション時間とは、指定した期間における各セッション時間の合計を、総セッション数で割った値の事です。

・直帰率

→直帰率とは、1 ページしか閲覧されなかったセッション(ユーザーが閲覧を始めたページから他のページに移動することなくサイトを離脱したセッション)の割合の事です。

・新規セッション率

→新規セッション率とは、初めてサイトを訪問した新規ユーザーによるセッションの割合の事です。

 

確認方法

「ユーザー」→「サマリー」で確認できまっす!

スクリーンショット 2016-08-21 15.02.39

 

2、今、現在サイトを見ているユーザー数を調べる

 

現在、サイトに訪問しているユーザー数を調べる方法は以下になります。

 

確認方法

「リアルタイム」→「サマリー」で確認できまっす!

スクリーンショット 2016-08-21 15.08.53

 

3、サイトを見ている男女比を調べたい

 

サイトを見ているユーザーの男女比を調べる方法は以下になりまっす。

 

アナリティクス項目別解説

・male

→男性

・female

→女性

 

確認方法

「ユーザー」→「ユーザーの分布」→「性別」で確認できまっす。

スクリーンショット 2016-08-21 15.04.45

 

4、サイトを見ている年代別データを確認したい

 

サイトを見ている年代別データを確認したい場合は以下の通りです。

 

確認方法

「ユーザー」→「ユーザーの分布」→「年齢」で確認できまっす。

スクリーンショット 2016-08-21 15.03.29

 

5、サイトがどのモバイル端末から見られているかを調べる

 

サイトがどのモバイル端末から見られているか調べる方法は以下の通りです。

 

確認方法

「ユーザー」→「モバイル」→「サマリー」で確認できまっす。

スクリーンショット 2016-08-21 15.06.46

 

6、サイトの新規ユーザー率と再訪問ユーザー率を調べる

 

サイトの新規ユーザー率と再訪問ユーザー率を調べる方法は以下の通りでっす。

 

確認方法

「ユーザー」→「行動」→「新規とリピーター」で確認できまっす。

スクリーンショット 2016-08-21 15.10.08

 

7、サイトにユーザーがどのような経路で訪問したかを調べる

 

ユーザーがサイトにどの経路で訪問したか調べる方法は以下の通りです。

 

アナリティクス項目別解説

・Organic Seach(オーガニックサーチ)

→GoogleやYahooで検索されて訪問したユーザーの数 。

・Social(ソーシャル)

→SNSからサイトに訪問したユーザーの数。

・Direct(ダイレクト)

→直接、サイトのURL(リンク)を入力して訪問したユーザーの数。

・Referral(リファラー)

→どこか別のサイト経由で訪問したユーザーの数。

 

確認方法

「集客」→「サマリー」で確認できまっす。

スクリーンショット 2016-08-21 15.12.00

 

8、どの SNSからサイトに訪問されたかを調べる

 

どのSNS 経由でサイトに訪問されたかを調べる場合は下記の通りです。

 

確認方法

「集客」→「ソーシャル」→「サマリー」で確認できまっす。

スクリーンショット 2016-08-21 15.13.08

 

9、どのブラウザでユーザーが見ているかを調べる場合

 

ユーザーがどのブラウザで見ているかを調べる方法は以下の通りになります。

 

確認方法

「ユーザー」→「ユーザーの環境」→「ブラウザと OS」で確認できまっす。

スクリーンショット 2016-08-22 22.13.02

 

10、サイトがどこの国(地域)からよく見られているかを調べる場合

 

サイトがどこの国(地域)からよく見られているかを調べる場合は以下の通りになりまっす。

 

確認方法

「ユーザー」→「地域」→「地域」で確認できまっす。

スクリーンショット 2016-08-22 22.19.06

 

ちなみに、国別に調べたい事はほとんどないと思うので、日本の中で都道府県別データを見たい場合は、以下の通りでっす。

 

確認方法

「ユーザー」→「地域」→「地域」→「日本」で確認できまっす。

 

スクリーンショット 2016-08-22 22.17.49

 

解説は以上になりまっす!!

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

最後に番外編としまして、10の地域別サイトデータを見たときに個人的に発見がありました!

 

それは、、、

 

大阪人はかなり好意的に僕のブログを見てくれていますが、千葉県民とは相性が悪いようです。。涙

 

だって、大阪は平均6分以上見てくれているのに、千葉は4秒っすよ。。笑

 

これからは千葉の方を見返すためにブログの方向性を千葉県民に向けていきたいと思います(冗談です)

→この辺りが千葉県民に嫌われるポイントか・・笑

 

ではでは!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でセミナーやメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたオウンドメディアやコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!