【Googleアナリティクス講座】アクセスの流入元をGoogleアナリティクス上に反映させるただ一つの方法を徹底解説!

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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回はGoogleアナリティクスにアクセスの流入元(リファラー)を反映させるために使用する「URL生成ツール」の設定方法について解説していきまっす!

 

はじめに

 

まず、何で今回「URL生成ツールを使う必要があるのか?」疑問に思ったかもしれません。しかし、そこにはきちんとした理由があるんですねー。

・短縮リンクではGoogleアナリティクスに反映されない

 

よくあるのが無料の短縮リンクを使って、アクセス解析をしているケースです。

メルマガを発行している方は、割とメルマガ配信スタンドなどで短縮URLを使用するケースが多いかもしれませんが、ワードプレスのサイトやブログの場合、短縮URLで設定しても手動でアクセス数や流入元は調べることができますが、Googleアナリティクスには反映されないんです。

もし、Googleアナリティクスに全てのデータを集約させたいって場合は、今回の「URL生成ツール」を使用すれば簡単にアクセスの流入元やクリックされた数を測定、またはデータを管理することができまっす!

では、今から解説していきます!

 

URL生成ツールを使ってアナリティクスでアクセス数を集計する

 

まず、下記のリンクから「 URL生成ツール」の生成ページに飛びます。

→ URL 生成ツール

※自身で調べる場合は、「URL生成ツール」で検索してください!

 

すると、こんな感じのページが出てきます。

スクリーンショット 2016-06-25 23.00.45

読んでもよくわからないかもしれませんが大丈夫です。笑

この生成ツールを使って今からリンクを生成していきまっす!

スクリーンショット 2016-06-25 23.16.58 スクリーンショット 2016-06-25 23.17.33

 

このピンクで囲った部分を入力していきます。

下記の図を参考に入力していってください!!

スクリーンショット 2016-06-25 23.39.35

 

では、もう少し詳しく解説していきまっす。

 

1、ウェブサイトのURL

→これは今回、設定したいサイトのURLを入力します。

 

2、キャンペーンのソース

→アクセスの流入元(リファラー)を入力します。

ここで入れることができる流入元は大体以下のような感じです。

・Google→Googleからの流入の場合

・Facebook→Facebookからの流入の場合

・Twitter→Twitterからの流入の場合

・yahoo→Yahooからの流入の場合

・text

・mail→メルマガ等の流入の場合

・banner→バナー広告等からの流入の場合

・a8→a8のアフィリエイトからの流入の場合

 

など、どこから自分のサイトに来たのかをここでは定義(設定)します。

 

3、キャンペーンのメディア

→キャンペーンのメディアの名称を入力します。

多く使用されるメディアは以下のような感じです。

・display→これはディスプレイ広告の事を指します。

・cpc→有料検索広告の場合はこちらを入力。

・affiliate→アフィリエイトの場合はこちらを入力。

・organic→オーガニック検索(自然流入)の場合はこちらを入力。

・social→ソーシャルの場合はこちらを入力。

・email→メール(メルマガ)の場合はこちらを入力。

上記がよく設定されるメディア名になります。

2のソース(参照元)とよく組合されるパターンもいくつかお伝えしておきます。

 

・google(メディア)/organic(ソース)

→グーグルからの検索流入の数を知りたい場合

・google/display

→Googleアドワーズ広告からの流入した数を知りたい場合

・yahoo/organic

→yahooからの検索流入の数を知りたい場合

・yahoo/display

→yahooディスプレイ広告からの流入した数を知りたい場合

・a8/affiliate

→A8のアフィリエイトの流入した数を知りたい場合

・Facebook/social

→Facebook(ソーシャル)からの検索流入の数を知りたい場合

上記のような使い方をする場合が多いですね。

 

4、キャンペーン名

→ここには、今回のキャンペーンの名称を入力しまっす。

後から見て「どのキャンペーンか」分かる名前がベターですね。

例:campaign2016.6など

※日本語だとURLが長くなるので出来れば英語・数字がオススメです!

 

これでとりあえずの設定が完了しました!

最後に「URLを作成」をクリックすると、、、

 

スクリーンショット 2016-06-25 23.40.04

 

ボタンの下に生成されたURLが表示されますので、こちらをコピペして使用していけばOKです!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回のリンク生成はブログやサイトを運営していく上で非常に有効な方法になります。

広告や何かキャンペーンを行う際にぜひ設定をしておくようにしてくださいね!

ではでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!