ネットビジネスって詐欺?怪しい?ネットビジネスに2年半取り組んでた立場からの意見を語るよ

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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

ネットビジネスって世間的には怪しいとか詐欺だ!と思われている方が多いように感じます。

今回は、ネットビジネス歴2年半で専業で1年半やってた僕の考えを語っていこうと思う。

 

はじめに

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いわゆるネットビジネスって一言で言っても色々あります。参考までに

インターネットビジネスとは、インターネットを使ったビジネスモデルの総称で、ネットビジネスと略すこともある。

引用元:ウィキペディア

 

一言で言うと、こんな感じ。でも、ネットビジネスって本当、色々あるんですよね。例えば、

・Yahoo!

・Google

・サイバーエージェント

 

これらもネットビジネスと言えば、ネットビジネスというジャンルに入ります。

 

でも、多くの場合・・

 

しかし、多くの場合、ネットビジネスとはインフォビジネス(情報ビジネス)である場合がほとんどです。

 

インフォビジネスとは?ってググっても引用できるいい記事がなかったので、僕が説明しますが、

情報をお金と交換するビジネスです!!

 

うん、これだけ聞くと怪しい。。笑

簡単に言うとこんな感じ。

 

僕がブログを書いて毎月10万円稼いでいる方法を知りたいですか?

知りたい方は1万円で情報(PDFや動画など)をあげますよ!

 

と行った感じで、自分の経験・ノウハウ・スキルなんかをそれが必要な(求めている)方に差し出す。

これがインフォビジネスの王道というか、原点ですね。

 

じゃあ、なんで怪しいのか?

なんで怪しいのか

 

これはズバリ、お金に関する場合がほとんどだからです。

 

特に日本人って、給料いくら貰ってますとかって誰にも言わないじゃないですか。

それが美徳というか常識ですよね。

 

でも、このインフォ業界は、

「○○(手法・ジャンル)で月収○○万稼いだ方法」

みたいな情報である場合がほとんどだからです。

 

これって、魅力的ではあるけど、思いっきり世間のタブーに切り込む、というか、多くの方にとって触れてはいけないもの(本当は触れたいけど・・)なんですよね。うん、わかりにくい。笑

 

なんかわかりやすい例えがないかなー。。そうだ!

 

お金を稼げる方法あるよ〜

 

例えば、道端で知らない人に声をかけられて、

「お兄さん、実は今めっちゃ熱いビジネスがあるんだけど、興味ない?」

って声をかけられたら、「うわ、絶対怪しい。。」って普通だったら思いますよね?笑

 

でも、その人がめっちゃいい服や時計をつけてて、いい人そうだったとしても、怪しいって思うのが人の心情ってもんだと思います。ですが、

 

興味はありますよね?怪しいけど、興味ってありません?

 

僕も一見、怪しいと思いながらも、ほんのちょっとだけ興味はあります。

だって、お金は欲しいから。笑

 

会社に行く目的

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そもそも多くの場合、会社に行く目的って会社で仕事をして、給料をもらって生活するためですよね?

その給料で家族であったり、自分の生活のために働いています。

だからこそ、お金を稼ぐという行為は資本主義である以上、非常に関心の高い行為なんですよね。

 

そこにズバッと切り込んでいるのが「ネットビジネス(インフォビジネス)」なんですな。

そのネットビジネス(インフォビジネス)で販売されている教材(商材)のことを「情報商材」と言います。

 

で、実際どうなの?

 

前置きが長くなってしまいましたが、本題に入っていきます。いきなり結論ですが、

詐欺ではない場合が多いです。

 

これは、多くの情報商材を僕自身、買ってみて思うのですが、詐欺だなと思う商材はほとんどありませんでした。ただし。。

誇張表現・煽りのオンパレード

煽り・誇張表現

 

ですが、どのセールスレター(販売ページ)を見ても、かなりオーバーな表現で書かれています。例えば、

 

「初心者でも1日30分で月収30万」

「寝ている間に収益を生み続けるキャッシュマシーン」

みたいな普通だったら、「アホか!!!!」という表現であったとしても、信用して買っちゃう人が後を立たないんですよね。

なぜならこういう情報ってお金が困っていたり、今苦しい状況で人生を変えたいって人が集まるからです。

 

かくいう僕自身も・・

 

そういう僕自身も初めはそういう”よこしま”な気持ちでネットビジネス業界に参入しました。

初めはメルマガで稼ぐ教材を購入したらPDF20ページで1万ぐらいでしたね。

(今考えるとあれは詐欺だったかも・・笑)

 

話が逸れましたが、要はお金に人が集まってくるイメージ。

年齢層も30代後半〜40代がメインの層で、20代前半で稼いでいる(風)な方も多いですね。

 

インフォビジネスの注意点

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まず、情報がとにかく多いです。パッと思いつくジャンルだけでも、

せどり

転売(輸入・輸出)

YouTube

Twitter

ブログアフィリエイト

メルマガアフィリエイト

エアービーアンドビー

(FXや株などの投資は除外しました)

ざっとこれぐらい一瞬で思いつきました。

 

情報が多い分、ノウハウコレクターと言われる「次々にいろんなノウハウに手を出してしまう」という方も本当に多いのがこの業界の現状です。(色々な方が情報発信しているので全て購入していたらトンデモナイ事になります・・)

 

情報教材を購入して失敗しないために

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僕が2年半この業界を見てきて、いい面も悪い面もありました。その結果も踏まえ、失敗しない情報商材の購入するポイントについてお話しします。

 

1、ノウハウではなく、販売している人が信用できそうか

 

まずは、ノウハウが魅力的ってのは一旦置いて、販売している人が信用できるか、見極めましょう。

っと言っても、多くの場合、実際に会ったりはできないので、その人のブログを見たり、SNSを見て、きちんと価値のある情報を届けている方かどうか見るのは効果的ですね。次に、

 

2、きちんと販売元・本名を晒しているか

 

ここも重要です。商品を販売する際に、必ず「特商法」の表記は必須です。

特定商取引法(旧称「訪問販売法(訪問販売等に関する法律)」)は、訪問販売や通信販売等、以下に挙げる消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルールを定めています。これにより、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守るための法律です。

引用元:消費者庁

 

販売するにあたって、きちんと販売者の氏名(法人なら会社名)、住所、電話番号などの情報を公開する必要があります。

しかし、この表記がなかったり、何か抜けがあったりすると基本的には法律違反なわけです。

信用に値しないので、ここは必ずチェックするようにしましょう。

3、きちんと直近で販売者が稼いでいる(実践している)か

 

ここは見落としがちですが、非常に重要です。

これは非常に重要なポイントでして、今この記事を書いているのが2016年の3月なんですけど、平気で2014年の実績画面がドヤ顔で貼られていたりします。この場合ですが、

1、サイトの更新を怠っている

2、実践しておらず、実績の公開ができない

のどちらかに該当するケースが多いので、この点はしっかり見極めていきましょう!

(どちらにしても注意が必要ですね)

 

結論

最後に

 

話をまとめると、

 

・詐欺ではないが煽りや誇張表現には注意

・ノウハウではなく、販売している人を見る

・販売者がきちんと実践してるか?

 

ここは最低限、見るようにしてくださいね!

 

最後に

 

色々とお話してきましたが、情報商材と上手く付き合う最大のコツは、「自分が得たい情報を絞る」という事です。

結局、僕もこの部分で色々購入した結果、疲弊してしまったのですが、情報商材は有益な情報も多い反面、自分にとって必要無い情報も多いです。ここの見極めができないといくらお金を稼いでいても、一向にお金が残りません。

ですので、上手く付き合って、自分が得たい情報にのみお金を払って、購入するという基本スタンスを忘れないようにしてくださいね!

 

ではでは!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!