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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔@yusuke_6216です。

今回は、最近SNSで「新しい文章力の教室」が話題になっていて読んで見たら、ブログを書く上でめちゃくちゃ勉強になったのでご紹介します!

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はじめに

今回ご紹介する書籍は唐木元著「新しい文章力の教室」です。

著者の唐木元氏は音楽、コミック、お笑いといったポップカルチャー好きにとって、なくてはならないサイト「ナタリー」の編集長であり、長い間メディア運営に関わってきた方です。

新しい文章力の教室」を読むことで、

・ブログを効率よく書くための準備方法

・正しい文章表現の方法と使いかた

・読者に読んでもらうための改善方法

など、WEBライティング全般について深く学ぶことができます。

では、各章毎に解説を交えて紹介していきます!

新しい文章力の教室

第1章 書く前に準備する

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まず、この章では、書く前の準備の重要性について書かれています。

唐木氏いわく良い文章とは、

完読される文章である

と定義しています。

つまり、「読み手に情報を不足なく手渡し、メッセージを伝える」ことがとにかく重要であるということですね。

文章には、「事実」「ロジック」「言葉づかい」という要素があり、

事実>>>>ロジック>>>言葉づかい

のように、事実が間違っていれば記事としては0点ですよね?という内容が書かれています。

まずはしっかり事実の確認をしてから、ロジック(中身)を精査して、言葉づかいに気をつけて書いていきましょう!

5W1Hの法則」をしっかり意識する

また、※「5W1Hの法則」をしっかり意識することで、文章の記事内容に伝え漏れが少なくなり、文章の型が作りやすくなります。

これはよく文章の基本の部分ではありますが、僕自身も普段あまり意識して書けていないので、「5W1H」はちゃんと意識しないとなーと改めて思いました。

「5W1Hの法則」とは、

5W1Hは、一番重要なことを先頭にもってくるニュース記事を書くときの慣行である。

引用元:ウィキペディア

基本の構成は「サビ頭」

「大事な話題から言う(だから、サビ頭)」ことが重要だと話しています。

完読を目指すには、まず読者に興味を持ってもらう必要があります。

だからこそ、「冒頭に結論を持ってくる」ことが重要なんですね。

著者が推奨している文章の構成は

「結論→問題提起→状況説明→附帯情報」

の順に構成すると、読者が興味を持ったまま完読してくれる可能性が高まると書かれています。

これはかなり勉強になりますよね。この一文だけでも正直「元(もと)は取った!」と関西人の僕は思いました!

まずは、冒頭に「結論」を話して、最後まで読んでもらえるように文章を構成していきましょう!

第2章 読み返して直す

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この章では、文章の「※推敲(すいこう)の重要性」について書かれています。

推敲(すいこう)とは、

詩や文章をよくしようと何度も考え、作り直して、苦心すること。

推敲の3つのポイント

1、意味=ミーニング=脳

事実→ロジック→言葉づかいなどに間違いはないか、タイトルや主旨とズレていないかを確認する。

2、字面=ビジュアル=目

見た目のチェック。漢字が多くないか、段落は適切か、などを確認する。

3、語呂=オーディオ=耳

人は読むときに勝手に音声に変換して読んでいるそう。黙読→音読して確認する。

僕も推敲(すいこう)は苦手なんですが、記事を読んでくれている読者さんのことを考えて書いたあとに文章チェックは忘れず実行しましょう!

3章 もっと明快に

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3章では、文章を読みやすくするために主に「削る」方法について書かれています。

余計なことを言わない

まず、僕自身も思い当たることがあるのですが、余計なことを言いすぎると文章が分かりにくくなってしまいます。

よくあるのが、「余談」が長くなってしまうケースですね。(身の上話が長くなりすぎてしまう現象です)

これはブロガーさんのブログを見ていても感じることがあります。

あとは、「歯切れの悪い言葉」→「など」、「といった」、「ほか」、「ら」などの言葉を多用すると、モヤモヤした印象を読者に与えてしまうのでなるべく控えましょう!

4章 もっとスムーズに

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ここでは、スムーズに読んでもらうために、「表現方法」を工夫していく重要性が書かれています。

ここが書き手の見せ場でもあり、表現者として差別化の意味でも重要ですもんね。

かなり数(事例)が多いので、ここはぜひ著書内で表現方法について学んで見てください!

5章 読んでもらう工夫

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最後の5章では、読んでもらうためのテクニックがふんだんに書かれています。

読者に読んでもらうためには当然ですが、コツがあります。

例えば、

・具体的なエピソードを書く

・タイトルの切り口は提示から

・数字を入れると具体性が増すよ

など、読んでもらうコツが色々あるんですね。

また、レビュー記事の書き方も書いてあって、

・レビューのコツは「自分を取材すること」

・自分の率直な感想をメモに書く

・自分の主観的な意見を大事にする

など、レビュー記事の書き方もしっかり解説してくれています。

あとは、企画書の書き方など(記事の書き方と同じ要領で書けるらしい)オマケの要素もしっかりあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

多少ネタバレも含みながら「新しい文章力の教室」の内容について解説しました。

あなたがブロガーだったり、文章を書く仕事をしていたり、編集者の仕事をしている場合は、特にオススメできる書籍です。

基本的な内容がほとんどではなりますが、この基本的な部分が僕も含めなかなか実践できていないんですよね。

「できる」と「わかる」は違うってやつですね。

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最近、文章の書き方に迷っている、という場合には、ぜひ「新しい文章力の教室」を手にとって読んで見てはいかがでしょうか。

ではでは!

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