「絶対に出勤してすぐメールチェックをしてはいけない具体的な理由」とは byすぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法

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どうも、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回は、菅原洋平さんの「すぐやる!行動力を高める”科学的な”方法」という書籍について書いていきます。

この書籍は「やらないといけない事があるのに、なかなかやるべきことに着手できない!」って方に特にオススメです。

では、行きまっす!

とにかく脳のエネルギーを生み出すには”睡眠”が大事!

まず、書籍の冒頭では睡眠の重要性が書かれています。

・起床から4時間後に脳は最大のパフォーマンスを発揮する

毎朝6時起きなら、10時。10時出勤なら開始早々、一番最高のコンディションになっています。

・平日と休日の睡眠時間差を1時間以内にする

・朝起きたら窓から1m以内に入り、太陽の光を浴びる

・起床から6時間後に0〜30分間目を閉じる(パワーナップ)

パワーナップ (power-nap) とは、一般的に15~30分程度の短い仮眠のことである。この用語はコーネル大学社会心理学者ジェームス・マースによる造語である。時間あたりに対する睡眠の効用を最大化する睡眠法とされている。キャットナップとも呼ばれる。

引用元:ウィキペディア

・起床から11時間後(夕方)には絶対に寝ない

・・・など、睡眠法についてもバッチリ書かれています。

「行動力」を上げるためには、まずは睡眠によって脳のエネルギーをしっかり蓄えましょう!

脳のエネルギーを節約するコツ

睡眠によって脳のエネルギーを蓄えたら、次は脳のエネルギーを節約していきます。

なぜ、脳のエネルギーを節約するかというと、「最も必要なことにエネルギーを使うため」です。

現代人はスマホの普及により受け取れる情報量がとんでもない量になっています。(現代人の一日の情報量は江戸時代人の一生分と言われていますよね)

だからこそ、必要なことに力を注ぐため、「脳のエネルギーをしっかり節約する」必要があります。

1、使ったものは所定の位置に戻す

当たり前の話ですが、使ったものは元に戻した方がいいです。

使ったものをそのまま放置する→探すなど後から脳のエネルギーを消費してしまう。

上記のように、使ったものを所定の位置に戻さないだけで、結果余計に脳エネルギーを使ってしまいます。

2、自分の周囲にいる「ダメな人」を見ない(なるべく遠ざける)

脳には他人の行動を真似する”ミラーミューロン”という性質があります。

つまり、自分が意識していないくても目に入る全ての人・物に影響を受けます。

だから、「ゲームが好きな友達が多いと、自分もゲームが好き」になり、「周りに太っている人が多いと、自分も太りやすくなる」という性質が脳にはあるんですね。

3、日々の行動をルーチン化して脳の意思決定力を節約する

これはめちゃくちゃ大事で、メジャーリーグのイチロー選手が毎日同じ練習を寸分の狂いなくルーチン化しているように、ルーチン化する事で無意識に体が動くようになります。これは習慣化と言い換えることもできますが、これによって脳のエネルギーも大幅に節約することができるんですね。

ルーチンワークの邪魔をするもの(スマホやテレビなど)は集中したい物事があるときは目に入らないよう遠ざける必要があります。

4、○○すべきという考え方をやめる

何かにチャレンジしようと考えてしまうと脳は「大変なこと」と認識してしまい、相当なエネルギーを消費します。

結果、やりたかった○○ができなかった・・ということで余計にテンションが下がって行動できなくなります。

 

この4つのことを意識することで、脳のエネルギーをかなり節約することができまっす!

では、最後に「行動力」を上げるために重要な3つのことについて書いていきます。

行動力を上げるために重要な3つのこと

1、やっていない事(ネガティブな事)を言葉にしない

やっていない事を言葉にする事で、やっていない罪悪感が生まれ、結果その罪悪感を消すために、さらに脳が喜ぶこと(ボーとテレビを見たり、漫画を読むなど)が必要になり、悪循環になってしまいます。

2、取り組む課題にレベルをつける

取り組むべき内容に関して「レベル」をつけて上げると良いようです。

例えば、「このスキルをマスターすれば俺にのレベルは5上がるな」など特に根拠がなくても、自分のスキルが上がるという考え方をすれば「よっしゃ!さらにレベルを上げるぞ」と思えますよね?これが大事だそうです。

3、ベイビーステップを心がける

やはり物事をマスターしていくためにはベイビーステップを心がけ、少しづつ物事ができるようになっていくことを受け入れる必要があります。(あなたがいきなり何でもすぐできる天才なら話は別ですが・・)

「千里の道も一歩から」という昔の言葉もありますが、小さな一歩をまずは踏み出し、そのことをしっかり自分自身で褒めてあげることで気がついたらとんでも無くできることが増えていているでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、菅原洋平さんの「すぐやる!行動力を高める”科学的な”方法」について書きました。

僕と同じように「色々やりすぎて時間が足りない」という方にはぜひ読んでいただきたいです!

ではでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!