【YouTubeアフィリエイター必見】視聴者から見えるチャンネル登録者数を戦略的に消す方法

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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回は、「相手から見えるチャンネル登録者数を消す方法」について解説します。

はじめに

まず、チャンネル登録者数ってどこで表示されるのかと言いますと、ここです。

チャンネル登録者数

これは思いっきり、○じめしゃちょーですが。。笑

○じめしゃちょーぐらいチャンネル登録者数がいれば話は別ですが、登録者が0もしくは数十人レベルであれば表示がしない方が無難です。

なぜなら、「この人(チャンネル)って人気ないのかな?」と思われるからです。

客がいないラーメン屋ってなんか美味しくなさそうですよね?

それと同じです。

では、今から解説していきます。

相手から見えるチャンネル登録者数を消す方法

まずは、YouTubeのトップページからログインします。

スクリーンショット 2016-01-25 23.01.20

次に、クリエイターツールをクリックします。

スクリーンショット 2016-01-26 14.34.50

そして、「チャンネル」を選択します。

スクリーンショット 2016-01-26 14.55.59

次に、「詳細設定」を選択します。

スクリーンショット 2016-01-26 16.19.43

そして、画面の下の方の、

「チャンネル登録者数」の項目を「ユーザー数を表示しない」に変更します。

スクリーンショット 2016-01-26 16.21.33

これで、相手から見えるチャンネル登録者数を消す事が出来ます。

チャンネル登録者数を隠す理由

では、なぜ相手から見えるチャンネル登録者数を消す必要があるのでしょうか?

大まかには2つの理由があります。

1、立ち上げ初期でチャンネル登録者数が少なくても他人から見てわからない 

2、チャンネル登録者数の表示を消すことでライバルにモデリングされるリスクを軽減する

という理由です。

特に、1は重要で、繰り返しますが、仮にあなたが気に入ったチャンネルがあったとして、

チャンネル登録者数がまだ0だったらどうですか?

人気ないみたいだし、やっぱやめとこうかな・・となりますよね。

これは行列ができるラーメン屋の戦略と同じで、

1、チャンネル登録が少ないうちは、チャンネル登録者数を消す

2、チャンネル登録者数がある程度増えてきたら、表示をオープンにしてチャンネル登録者数をアピールする

3、チャンネル登録者数がかなり増えてきたら、真似されないようにまた、チャンネル登録者数を隠す

こういうイメージです。

ですので、立ち上げ初期段階でまだチャンネル登録者が少ない場合は、なるべく表示を消すように心がけましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でセミナーやメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたオウンドメディアやコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!