【2017年版】MacのiMovieで結婚式のエンドロール風テキスト動画を超簡単に作成する方法

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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回は、「MacのiMovieでテキスト動画を作成方法」についてお話します。

はじめに

まず、結婚式のエンドロール動画をプロにお願いした場合の相場ってご存知ですか?

一概には言えませんが、これぐらいだと言われています。

結婚式のエンドロールの相場は結婚式場の価格で20万円くらいです。

内訳は

・カメラマン 1~3万円
・映像編集者 1~3万円
・映像会社  5~9万円
・結婚式場  5~10万円

です。(各業者、式場によって多少違いますが)

外部の業者に依頼すれば10万円~15万円くらいです。
どこの式場も5万円~10万円くらい式場のマージンが乗っています。

引用元:【結婚式】エンドロールムービーのカメラマンのブログ

うーん、、高い。笑

もちろんプロの制作なので、仕上がりは素晴らしいです。

ですが、MacのiMovie(無料)を使えば、簡単にエンドロール風の動画を作成することができるんですね!

今回の手法は、YouTube上であなたも1度くらい見たことがあるであろう「テキスト動画」と言われる動画ですが、このやり方で動画を作成する要領で結婚式のエンドロール動画を作成することも可能です。

ちなみに僕は友人の結婚式の余興を撮影+今回の手法で作成して大変、喜ばれました。

テキスト動画でお金を稼ぎたい方も、結婚式のエンドロールを作成したい方も、ぜひご参考ください!

MacのiMovieでテキスト動画を作成方法

まず、「iMovie」を立ち上げます。

次に、メニューから「新規ムービー」を選択します。

すると、下記のように「マイムービー」のムービー作成画面が立ち上がります。

この画面から動画の作成を行っていきます。

まずは、動画を作成する際に事前に、「ネタ元」「引用する画像」を用意しておきます。

今回は、ヤフーニュースからこちらの記事を使用したいと思います。

侍J先発の藤浪は2回2失点 四球と悪送球で自滅「初回は力みすぎました」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000100-dal-base.view-000

引用する画像はこちらを使用します。

まず、下のタイムラインに画像を「ドラッグ」もしくは「ファイル」から「メディアを読み込む」を選択し、画像のある箇所を選択して画像を選びます。

画像を挿入すると、下記のような感じになります。

今、現在は「4秒」の設定になっていますので、画像の表示される時間を4秒からもう少し長くしていきたいと思います。

画像の表示時間を延ばすやり方は画像の端をグイッと引っ張ると画像が横に伸び表示時間が長くなります。

今回の場合は、表示時間を延ばしたいので画像の右側を右に引っ張ります。

上記の場合、画像の表示時間を「4秒」から「6秒」に長くすることができました。

ただ、今回の場合、この画像を背景に置いたまま上から文字をエンドロール風に文字を流していきたいので、「1分」まで画像を引き伸ばしたいと思います。

しかし、この状態で「1分」に持っていくと画面幅がしんどいので、下記のように右上の「設定」を変更すると操作しやすいです。

上記のように「設定」を真ん中あたりに移動させると、右側に余白ができるので、画像の右側を引っ張り「1分」まで引き伸ばします。

では、これから文字(テキスト)を入れていきたいと思います。

上部のメニューから「タイトル」を選択します。

すると、下記のように「タイトル」の一覧が出てきます。

その項目の中から「エンドロール」を選択します。

すると、タイムラインの画像の上に「タイトル」という表記が出ます。

次に、テキストを画像と同じ長さにしていきます。

画像の時と同じように端をグイッと引き延ばします。

下記のように画像と同じ長さになればOKです。

では、テキストに実際、引用元から文章を貼り付けていきます。

さきほどの「タイトル」をクリックします。

すると、下記のように右上にテキストの挿入画面が出てきます。

ここに引用元の文章をコピペしていきます!

すると、下記のようになります。

しかし、これでは文字が小さすぎて何を書いているかわからないので、「文字サイズ」を大きくしていきます。

今回は、フォントを「ヒラギノ角ゴシック」、サイズを「80」にしました。

一通り設定したら一度、どれぐらいの雰囲気かチェックします。

まずは、下記のように「スペース」もしくは再生ボタンを押して動画を再生してみます。

すると、右上のところに画像と文字のスクロールが流れます。

ここで、

・スクロールの速さ

・文字のみやすさ

・文字の行間

などが問題ないかチェックします。

今回の場合、文字が黒で背景と被って見にくいですね。

また、文字ももう少し太くしたいと思います。

太字にしたい場合は、下記の画像のように「B(Bold)」を選択し、文字の色を変えたい場合は、画像の箇所を選択します。

画像の箇所を選択すると、色をパレットなどから選択することができます。

文字色はわかりやすくするため今回は「マゼンタ」を選択しました。

調整が終わったら、再度動画を再生してチェックします。

これで問題なければ、動画を保存していきます。

右上のこの部分を選択します。

すると、下記の画面になります。

今回は「ファイル」を選択します。

そのままYouTubeにアップすることもできますが、ファイルは保存しておいた方がいいです。(バックアップのため)

そして、最後に名前を設定し、保存先を選択して動画の作成は完了です。

保存をすれば、動画の書き出しが始まります。

書き出しが完了すれば、下記のように「正常に終了しました」という表示が現れます。

これで、MacのiMovieでテキスト動画を作成方法は以上になります。

最後に

いかがでしたでしょうか?

あまりテキスト+図解で解説されているものがなかったので、あえて動画を使用せず解説しました。

ちなみに画像を数枚使用する場合は、各画像ごとにテキストを入れることも可能ですし、音楽を挿入することもできます!

最後に動画作成の注意点として、

・画像を複数枚用意して飽きさせない

・テキストのスクロールの速さに注意

・画像に対して文字が見にくくないか

この辺りは気をつけることで動画のクオリティが格段に上がります!

ぜひ色々試して見てください!

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2 件のコメント

    • コメントありがとうございます。

      現状、iMovieでは文字を左寄せにはできないようです。
      (FinalCut Proではテキスト位置を変更できますが)

      お力になれず申し訳ございません。

      また、いつでもコメントください!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    IT企業でセミナーやメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたオウンドメディアやコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!