【2016年版】MacのiMovieで結婚式のエンドロール風テキスト動画を超簡単に作成する方法

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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回は、「MacのiMovieでテキスト動画を作成方法」についてお話します。

はじめに

まず、結婚式のエンドロール動画をプロにお願いした場合の相場ってご存知ですか?

一概には言えませんが、これぐらいだと言われています。

結婚式のエンドロールの相場は結婚式場の価格で20万円くらいです。

内訳は

・カメラマン 1~3万円
・映像編集者 1~3万円
・映像会社  5~9万円
・結婚式場  5~10万円

です。(各業者、式場によって多少違いますが)

外部の業者に依頼すれば10万円~15万円くらいです。
どこの式場も5万円~10万円くらい式場のマージンが乗っています。

引用元:【結婚式】エンドロールムービーのカメラマンのブログ

 

うーん、、高い。笑

もちろんプロの制作なので、仕上がりは素晴らしいです。

 

ですが、MacのiMovie(無料)を使えば、簡単にエンドロール風の動画を作成することができます。

今回の手法は、YouTube上であなたも1度くらい見たことがあるであろう「テキスト動画」と言われる動画ですが、このやり方で動画を作成する要領で結婚式のエンドロール動画を作成することも可能です。

 

ちなみに僕は友人の結婚式の余興を撮影+今回の手法で作成して大変、喜ばれました。

テキスト動画でお金を稼ぎたい方も、結婚式のエンドロールを作成したい方も、ぜひご参考ください!

 

MacのiMovieでテキスト動画を作成方法

まず、「iMovie」を立ち上げます。

次に、上部のメニューから「新規ムービー」を選択します。

 

すると、下記のような画面になりますので、

「テーマ」の中から「テーマなし」を選択します。

スクリーンショット 2016-02-07 0.35.34

次に、「名前」を入力して、「OK」を選択します。

スクリーンショット 2016-02-07 0.36.04

ここから動画を作成していきます。

まずは、動画を作成する際に事前に、「ネタ元」「引用する画像」を用意しておきます。

今回は、ヤフーニュースからこちらの記事。

スクリーンショット 2016-02-07 0.04.46

引用する画像はこちらを使用します。

まず、下のタイムラインに画像を「ドラッグ」もしくは下記の画像の箇所からファイルを選択します。

そして画像を挿入すると、下記のようになります。

スクリーンショット 2016-02-07 0.36.32

今、現在は「4秒」の設定になっていますので、ここを長くしていきます。

画像の端をグイッと引っ張ると画像が横に伸びていきます。

こうすることで、画像の表示時間を調節することができます。

 

次に、画像の上にテキストを入れて、スクロールさせていきます。

上部のメニューから「タイトル」を選択し、その項目の中から「エンドロール」を選択します。

スクリーンショット 2016-02-07 12.09.30

すると、タイムラインの画像の上に「タイトル」という表記が出ます。

スクリーンショット 2016-02-07 0.16.31

次に、テキストを画像と同じ長さにしていきます。

画像の時と同じように端をグイッと引き延ばします。

下記のように画像と同じ長さになればOKです。

スクリーンショット 2016-02-07 0.40.38

では、テキストに実際、引用元から文章を貼り付けていきます。

さきほどの「タイトル」をクリックします。

スクリーンショット 2016-02-07 12.18.35

すると、下記のように右上にテキストの挿入画面が出てきます。

ここに引用元の文章をコピペします。

スクリーンショット 2016-02-07 12.21.18

すると、下記のようになります。

ここから「フォント」「文字の大きさ」「フォントの色」などを修正していきます。

スクリーンショット 2016-02-07 0.41.59

一通り設定したら一度、どれぐらいの雰囲気かチェックします。

まずは、下記のように「スペース」を押して動画を再生してみます。

スクリーンショット 2016-02-07 12.26.26

すると、右上のところに画像と文字のスクロールが流れます。

ここで、

・スクロールの速さ

・文字のみやすさ

・文字の行間

などが問題ないかチェックします。

スクリーンショット 2016-02-07 0.43.41

今回、少しスクロールが早かったので、時間を延ばして再度、調整していきます。

先ほどと同じように、画像とタイトルを横に引き延ばしていきます。

今回は「2分」に設定をしました。

 

調整が終わったら、再度動画を再生してチェックします。

これで問題なければ、動画を保存していきます。

右上のこの部分を選択します。

スクリーンショット 2016-02-07 0.53.58

すると、下記の画面になります。

スクリーンショット 2016-02-07 0.54.30

今回は「ファイル」を選択します。

※そのままYouTubeにアップすることもできますが、ファイルは保存しておいた方がいいです。

 

次に、名前を設定して次へを選択します。

スクリーンショット 2016-02-07 0.55.05

そして、最後に保存先を選択して動画の作成は完了です。

スクリーンショット 2016-02-07 12.38.17

これで、MacのiMovieでテキスト動画を作成方法は以上になります。

最後に

いかがでしたでしょうか?

あまりテキスト+図解で解説されているものがなかったので、あえて動画を使用せず解説しました。

ちなみに画像を数枚使用する場合は、各画像ごとにテキストを入れることも可能です。

注意点としては、

・画像を複数枚用意して飽きさせない

・テキストのスクロールの速さに注意

・画像に対して文字が見にくくないか

この辺りは気をつけましょう!

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2 件のコメント

    • コメントありがとうございます。

      現状、iMovieでは文字を左寄せにはできないようです。
      (FinalCut Proではテキスト位置を変更できますが)

      お力になれず申し訳ございません。

      また、いつでもコメントください!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    IT企業でメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!