【YouTubeアフィリエイター必読】俺のYouTubeアカウントはこうして停止された【2016年11月最新版】

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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回は、「俺のYouTubeアカウントはこうして停止された」についてお話しします。

※追記(2016/11/19)

今年の11月に入ってコピペ動画が一気に再生回数が落ちたという情報が入った。

今まではなんやかんやで稼げていたチャンネルもテキストという理由だけで再生回数がガクッと落ちたり、チャンネル停止が相次いでいるそう・・

昨今、いろんなグレーな手法やノウハウが出回り、ついにYouTubeが制裁に入った形だ。

今後、YouTubeで稼ぐには単純なコピペではなく、視聴者に価値を感じてもらえる動画を作っていくしかない。

この記事では今年の2月の内容だ、ということを前提で読んでほしい。

はじめに

ブログ診断

最近のYouTubeは以前と比べ、明らかに厳しくなっている。

もちろん2月で来月の3月に備えて、少しでもグレーな動画をなくして行こう!という意味合いもあると思う。

 

しかし、今回YouTubeとやり取りをしていて、他にも原因があることが発覚した!!

これは今後、YouTubeで稼ぎたい、特に自分のビジネスに活用したい!

という方にとって知っておいた方がいい事実だと判断したので今回、その一部始終を赤裸々に記していこうと思う。

コトの発端は・・

影響力

2月下旬某日、あるYouTubeアカウント(以下、A)のチャンネルが一気に3つチャンネル停止を食らった。

そのジャンルはこうだ。

・都市伝説系 1チャンネル

・閲覧注意系 1チャンネル

・スカッと系 1チャンネル

 

そして、程なくして別アカウント(以下、B)のチャンネルも削除された。そのジャンルは、

 

・レビュー系 1チャンネル

 

たった1日で4チャンネル削除と表向きは甚大な被害に感じるが、収益ベースで考えると大したことはない。

金額にして、5000円程度だ!

 

しかし、そのアカウントには収益を生み出してくれていたチャンネルが他にもあったので少しひやっとしたが、Aのアカウント自体は無事だった。

 

しかし、その翌日・・

アイキャッチ画像

ホッとしたのも束の間、今度はアカウントBのチャンネルが1つ削除を食らった。

そのチャンネルというのが、

 

・テストで作ったチャンネル

動画は1本も入っておらず、動画で解説用に作ったチャンネルだ。

 

チャンネル名も「あああ」というふざけた名前をつけ、しばらく放置していた。

このチャンネルが急に削除を食らった。

 

「さすがにこれはやべーな。最悪、アカウントAの停止は覚悟しておこう」

と思った矢先、自分の予想とは違う出来事が起こった。

 

それは、、、

アカウントBの停止

アイキャッチ画像

これは予想外だった。なぜなら、

・アドセンスの紐付けもしていない

・基本、オリジナル動画しかアップしていない

上記の理由からだ。

 

普通に考えたら、超ホワイトの優良チャンネルだろう。

サムネイルで誰かの画像を使用しているわけでもなければ、記事を引用しているわけでもない。

 

基本、画面キャプチャーでハウツーを解説していた動画ばかり。

しかも、そのほとんどは有料教材のコンテンツで使用していたので、「限定公開」に設定していた。

 

じゃあ、なぜアカウント停止を食らったのか?

アイキャッチ画像

自分でも納得いかなかったので、ソッコーでYouTubeに「異議申し立て」をした。

内容はこんな感じだ。

「今回、アカウント停止された理由がわかりません。よろしければ、詳細を教えていただけないでしょうか?」

あくまで低姿勢で対応し、あわよくば復活できるだろうと考えていた。

が、そんな期待も虚しく、YouTube側からはこんな返事が返ってきた。

今回、メールの文章をそのまま引用することにする。

YouTubeからのメッセージ

利用規約第 4 項 H 節に違反

まず、一回読んだだけではなかなか理解できない。笑

 

冒頭でロボットなどの表現がある通り、スパム行為?に取られたのか?

だったらそんな事実はない。今すぐ撤回してくれ!

・・・

そう思っていると後半のあるメッセージに気づく。

 

あなたは気がついただろうか?

この部分を再度確認した時、正直ハッとした。

それはこの箇所だ。

スクリーンショット 2016-02-27 12.05.43

さらに、拡大すると・・

お客様は、本サービスから、アカウント名を含む個人の特定が可能な情報を収集または獲得しないこと、および本サービスにより提供されるコミュニケーション システム(たとえば、コメント、メール等)を商行為についての勧誘の目的で使用しないことに合意します。

アイキャッチ画像

問題の箇所はここ

つまり、

・個人の特定が可能な情報の収集または獲得しないこと

・商行為についての勧誘目的ではない

ここの表記が誰の目にもはっきり確認できる。

 

実際、ここは思い当たる節があって、実は説明文に自分のメルマガの登録フォームを貼っていた。

こんな感じだ。

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→ URL

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これを実際にやっている人も多いだろう。

動画で興味を持ってくれた方に対して、メルマガ登録を促す。

いたって、普通のシンプルな流れだ。

いやらしい、そしてわざとらしい

・アノテーション

・カード

・CM動画

この辺りは一切、設定&使用していなかった。

しかし、これが今回の指摘で思いっきり違反している事に気づく。

確かにメルマガに登録を促すという行為は、

・個人の特定が可能な情報の収集または獲得しないこと

・商行為についての勧誘目的ではない

このどちらにも思いっきり該当する。つまり、違反している。

 

まとめ

何を伝えたいか

今回の件で、はっきりしたのはYouTubeは明らかに他のビジネスにつなげる事を嫌っている。

元々、YouTubeアドセンスについては、YouTube パートナープログラムという名前の通り、YouTube側が正式に認めているサービスである。

つまり、ルールさえ逸脱しなければ特に問題視はされない。

しかし、YouTubeから他のメディアに飛ばす(誘導する)行為は本来、禁止である。

言わば黙認されていただけ。

 

このルールを自分でも把握できていなかった。

このルールをきちんと把握していない人はコレをしっかり読んでおいてくれ!

→ YouTubeの利用規約について

 

そもそも商用利用は禁止されていたにも関わらず、だ。

そう、今回の原因はルールをきちんと把握していなかった自分にある。

バツとする女性

しかし、2015年以降、どうもこの手の動画が急激に増えた。

そして、その辺りから2015年後半にはその手の動画の削除&チャンネル停止が相次いだ。

 

それは当然で、以前からメルマガ登録を促すCM動画を貼っている動画が乱立していたからだ。

中にはモラルの欠片もない、テロの画像を使った動画にCM動画を貼っている馬鹿もいた。

 

例えば、こんな動画だ。

スクリーンショット 2016-02-27 14.58.28

そのいわゆるスパマーが市場を荒らした結果、だと個人的に思う。

今後は、説明文にアフィリエイトリンクを貼ったり、今回の僕のように自身のメルマガに登録を促すと言ったことに対して、どんどん規制が厳しくなるだろう。

今回、僕自身が身を持ってアカウントを停止されたように。。

 

その点について、今後改善策や代替え案、いかにYouTubeといい関係を気づきながら、自身の媒体に誘導するか。

今すぐには答えは出ないが、わかり次第、どんどんこの記事に追記してまとめていこうと思う。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!