【2016年版】YouTube説明文戦略!狙った人気動画の関連動画に出稿するために欠かせない3つのポイント

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こんにちは、WEBマーケッター山田祐輔です。

今回は、狙った人気動画の関連動画に出稿するための説明文戦略についてお話しします。

 

はじめに

 

まず、説明文ってご存知ですか?一応、知らない方のために簡単に説明します。

 

関連動画

 

こんな感じでタイトルの右側の辺りからが関連動画になります。(広告の場合は、「広告」という表記が入ります)

 

ちなみにこの画面は、はじめしゃちょー氏の動画の画面なのですが、あくまで参考にしただけですので、間違ってもはじめしゃちょー氏の関連動画を狙うのは控えてください(後にしっかり説明しますが、ライバルが強すぎます・・)

 

自分の動画と関連性があり、かつ関連動画に出稿したい動画を狙っていきましょう!

 

また、説明文の役割は以下の通りです。

何を伝えたいか

 

説明文の2つの役割

・グーグル等の検索結果にも影響がある

・☆関連動画の出稿に大きな影響がある

☆超重要です!!

 

というように、特に関連動画の出稿に大きな影響があります。

 

また、YouTubeの動画の再生比率を見ても、そのほとんどが関連動画からのアクセスです。

(僕のチャンネルを見ていても、大体7割から8割が関連動画からのアクセスになります)

 

説明文の攻略はYouTube攻略を行っていく上で超重要なので、ぜひ意識して取り組んでみてください!

 

YouTube説明文攻略!狙った人気動画の関連動画に出稿するための3つのポイント

アイキャッチ画像

 

1、自身の人気動画を並べる(多くても5つぐらいまで)※推奨は3動画まで

 

まず、あなたのチャンネルで関連があり、かつ人気動画を説明文に並べていきましょう!

下記の写真のようなイメージです。

木村由美

引用元:木村由美「【韓国の反応】ヤバ過ぎる!韓国の大学生のクローン化進む《木村由美》」

 

また、記載箇所ですが、なるべく真ん中より下ぐらいに記載した方がベターです。(写真を要確認)

これにはもちろん理由があって、あくまで自然に誘導する、というのがポイントです。

 

YouTubeは最近特にスパム行為に厳しく動画削除で済まず、チャンネル削除、最悪の場合、アカウント停止まで派生する可能性は十分あります。

 

この部分についてはこちらの記事で詳しく書いていますので、興味があればこちらの記事を見ておいてください。

→ 【YouTubeアフィリエイター必読】俺のYouTubeアカウントはこうして停止された【2016年2月最新版】

 

2、人気チャンネルの動画を並べる(多くても5つまで)※推奨は3つまで

 

これも非常に有効だと言われています。

イメージとして、説明文に記載することによって、YouTube側により関連度が高いと認識してもらえるんじゃないかというあくまで仮説なのですが、実際に説明文に記載したことによって人気チャンネルの関連動画に載ったケースもあります。

 

実際に、某チャンネルはライバルチャンネルを説明文にズラーーっと並べて、関連動画に狙って出稿させています。

が、これはあからさまにやりすぎなので、いずれペナルティの対象になりかねません。

 

あくまで自然に、ここを意識して人気動画を3つほど説明文に並べていきましょう!

3、再生リストを作成&説明文に記載する

 

これも個人的に非常に有効だと感じています。

そもそも、再生リストってなんぞや?という方は、下記の記事を参照ください。

→ YouTube再生リストの作り方【他人の動画からアクセスを奪い取れ】

 

ステップとしては、

1、再生リストに自身の動画5:関連動画に出稿させたい人気動画5(10割に対して、5:5という意味)の割合で動画を挿入する

2、説明文にあくまで自然に貼り付ける

という流れで、こちらも自然に説明文に記載していきます。

 

※注意点

今回の3つの対策はを全て同時に行うのはできるだけ控えてください!!

何度も口すっぱく言ってますが、あくまでいかに自然にアクセスを流動できるかがポイントですので、何でも引用しますが、こちらの「木村由美」さんの説明文の使い方を参考に自然に関連度を高めて行ってください!!

木村由美

 

最後に

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回のケースはあくまで現時点で僕自身が効果があった手法(ノウハウ)になります。

※何度も言いますが、1+2+3全てを同時に行うとスパム判定を受ける可能性があります。

 

YouTubeの攻略はあくまで自然に行う事が極めて重要ですので、まずは①と②でやってみて、違う動画では、②と③でやってみる。など、色々テストしてみるといいと思います。(ジャンル毎に多少違う部分もあると思いますので)

 

この他にも、

・音楽や記事元の引用先の記載

・自身のチャンネル登録誘導

参照記事

→ 色々な場面で使用する自分のYouTubeチャンネルタグ(チャンネルID)を調べる方法

 

こんな感じで記載すると、より著作権上でも、自身のチャンネル誘導の意味でも非常に有効になります。

 

ぜひ、今回の記事が参考になりましたらいいねやシェアをお願いします!

(モチベーションが一気に上がりますww)

 

ではでは!

 

PS

 

ちなみにはじめしゃちょーの関連動画を狙わない方が良い理由ですが、ライバルがとにかく多いからです。

特に顔出しYouTuberの方は、はじめしゃちょーの関連動画に出稿させるべく順番待ちをしている状況ですからね・・。

ですので、あくまで自分のチャンネルと関連があり、かつ人気すぎないチャンネルの動画を狙った方がより関連動画に出稿できる確率が跳ね上がりますので、ぜひやってみてください!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業でメディア運営を行いながら個人でもWEBデザインやネットビジネス、映像など色んなことを勉強中!(特に海外のマーケティング情報が大好物)このブログでは主に学んだことを中心に、個人や小規模ビジネスを対象にしたコンテンツマーケティングに関する情報を中心に書いています!